2016/07/01

報道関係各位

一般社団法人 大丸有環境共生型まちづくり推進協会

40代から50代のビジネスパーソンを対象とした“社会貢献”大学
「丸の内プラチナ大学」開講
街おこしや農業ビジネスなど地方創生を軸としたスキル取得をサポート

大手町・丸の内・有楽町地区街づくり3団体(*1)のエコッツェリア協会では、三菱総合研究所(理事長:小宮山宏、所在地:東京都千代田区)のプラチナ社会研究会、一般社団法人ソーシャルビジネス・プラットフォームと連携し、40代から50代のビジネスパーソンを対象としたキャリア講座「丸の内プラチナ大学 第1期」を2016年7月11日より開講しました。
「丸の内プラチナ大学」は、社会システムの変革をもって高齢化などの社会課題の解決に取り組む ことで、プラチナ社会の実現を目指す構想のもと、セカンドキャリアを視野に入れたビジネスパーソンが講座を通じて創造性を高め、起業や地域・社会貢献など、受講生の様々な可能性を広げるサービスで、2014年度より取組みをスタート。
まちづくり活動の一貫として、都市のビジネスパーソンが地方創生などソーシャル分野に関ることで、課題解決力や新規事業創出につなげるヒントを学び、同時に多様な人的交流を促すイベントを行ってきました。
今回、「丸の内プラチナ大学」は全7コース(後述①~⑦)。それぞれ7月中旬から11月上旬までに8回の講座を開催します。松田智生氏による「ヨソモノ街おこしコース」や、中村正明氏による「農業ビジネスコース」では、移住や交流、6次産業化、食・農を通じた地域活性化の課題に取り組むなど、ソーシャル分野での事業開発を促す仕組みとなっています。
全コースを通じてすでに100名以上の申込みがあり、今後の講座の展開に期待が高まっています。

丸の内プラチナ大学 コース内容

①ヨソモノ街おこしコース
内容:良い意味での“ヨソモノ”が移住や二地域居住を通じて街おこしの担い手になるとは。市町村の課題と挑戦を学びます。
協力:鹿児島県伊仙町、岩手県八幡平市、神奈川県三浦市
講師:松田 智生氏(㈱三菱総合研究所 プラチナ社会研究センター 主席研究員・チーフプロデューサー)

②農業ビジネスコース
内容:アグリフードビジネスや都市と農村をつなぐ観光、6次産業化など
「食と農」をテーマに地域活性化へのアプローチを学びます。
協力:東京農大、北海道網走市、茨城県阿見町、茨城県行方市
講師:中村 正明氏(㈱グリーンデザイン 代表取締役、東京農業大学 客員研究員他)

③地域デザインコース
内容:東京近郊の三鷹市の地域の課題を知り、ビジネスとソーシャル両面のアプローチを学びます。
講師:岩井 秀樹氏(㈱キュムラス・インスティチュート 代表取締役 他)

④CSV実践コース
内容:CSVの先行実践事例を通じて「社会イシュー」を起点に多様なセクターのビジネスを学びます。
講師:臼井 清氏(志事創業社 代表、(一社)企業間フューチャーセンター 理事 他)

⑤事業戦略プロボノコース
内容:キャリアを活かして、NPOや中小企業の経営課題のサポートを行います。
講師:塚本 恭之氏(ナレッジワーカーズインスティチュート㈱ 代表取締役 他)

⑥自然エネルギーシフトコース
内容:全国各地の再生可能な自然エネルギー活用による地域シフトを目指す企業経営者に学びます。
講師:鈴木 享氏(特活)北海道グリーンファンド 理事長 他)他

⑦障がい者雇用コース
内容:障がい者雇用によりダイバシティマネジメントにシフトしている企業に学びます。
講師:海津 歩氏(ヤマトボックスチャーター㈱ 人事部長、元㈱スワン 代表取締役社長他)他

【エコッツェリア協会について】
2007 年設立。エコッツェリアは、大手町・丸の内・有楽町エリアのまちづくりを推進し、 これまでの財産であるソーシャルキャピタルを基盤に、より良いまちづくりや社会課題 の解決を目指す「CSV ビジネス創発プラットフォーム」を運営する法人として、新たな 交流施設CSV ビジネス創発拠点「3×3Lab Future」のを拠点として活動しています。

本資料は本日付で東京都庁記者クラブへお届けしています。

<本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先>
大手町・丸の内・有楽町地区街づくりPR 事務局
共同ピーアール㈱ PR アカウント本部4 局 担当:前山・高橋
TEL:03-3571-5238 FAX:03-3571-5380
E-mail:tokyo-omy-pr@kyodo-pr.co.jp

(*1) 「一般社団法人 大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会、NPO法人 大丸有エリアマネジメント協会、一般社団法人 大丸有環境共生型まちづくり推進協会(以下 エコッツェリア協会)」の3団体は連携してまちづくりを推進しています。

プレスリリースファイル

^
TOP