2017/02/13

報道関係各位

一般社団法人 大丸有環境共生型まちづくり推進協会

エコッツェリア協会
企業と産業人材の成長促進による地方創生を目指し
宮崎県と連携協定を締結

大手町・丸の内・有楽町まちづくり3団体(*1) であるエコッツェリア協会は、宮崎県および三菱地所株式会社と、「都市と地域」連携による宮崎県内産業の成長促進に向けた取り組みの推進を目的として三者連携協定を締結しました。
本協定は自治体との連携協定としては初の取り組みとなり、宮崎県内の成長期待企業、農業法人等の成長支援や、産業人材の育成に関わるプログラムを丸の内エリアで展開することにより、対象者および対象企業の産業に関するノウハウの蓄積を促進するとともに、「3×3 Lab Future」を拠点にした、地域情報の発信やエコッツェリア協会会員とのビジネスマッチングを促進することで地方創生に寄与することを目的としております。今後三者で具体的な取り組みを検討する予定です。エコッツェリア協会では今回の連携協定をモデルケースとして今後も様々な地方自治体と連携した活動を促進してまいります。

協定の内容
・宮崎県内産業人材の育成
・宮崎県内企業等の成長支援
・3×3 Lab Futureを拠点にした宮崎県の情報発信 など

2月10日(金)締結式の様子
場所:3×3 Lab Future※撮影

【エコッツェリア協会について】
2007年設立。エコッツェリアは、大手町・丸の内・有楽町エリアのまちづくりを推進し、これまでの財産であるソーシャルキャピタルを基盤に、より良いまちづくりや社会課題の解決を目指す「CSVビジネス創発プラットフォーム」を運営する法人として、新たな交流施設CSVビジネス創発拠点「3×3Lab Future」のを拠点として活動しています。3×3Lab Futureは、交流スペースをワークスペースとして活用する個人会員制度があり(現在約300名が登録)、業種業界を超えた多様な人材交流とビジネス創発による丸の内エリアの価値向上に寄与しています。2016年4月にオープンし、7か月が経過した現在、19,238人にご利用いただいております。

本資料は本日付で国土交通記者会・国土交通省建設専門紙記者会・東京都庁記者クラブ、宮崎県政記者会へお届けしています。

<本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先>
大手町・丸の内・有楽町地区街づくりPR 事務局
共同ピーアール㈱ PR アカウント本部4 局 担当:前山・高橋
TEL:03-3571-5238 FAX:03-3571-5380
E-mail:tokyo-omy-pr@kyodo-pr.co.jp

(*1) 「一般社団法人 大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会、NPO法人 大丸有エリアマネジメント協会、一般社団法人 大丸有環境共生型まちづくり推進協会(以下 エコッツェリア協会)」の3団体は連携してまちづくりを推進しています。

プレスリリースファイル

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