2016/11/01

報道関係各位

NPO法人 大丸有エリアマネジメント協会

ツアー開始より約10年!秋の行楽シーズンに丸の内の魅力を再発見!!
丸の内ウォークガイド
〜歴史、建築、アートや最先端の環境への取り組みなど街をよく知るガイドがご案内〜


大手町・丸の内・有楽町地区街づくり3団体(*1)の大丸有エリアマネジメント協会(以下、リガーレ)では、大手町・丸の内・有楽町エリアの見どころを徒歩でご案内するガイドツアー「丸の内ウォークガイド」を実施しております。
2005年7月よりスタートした本ツアーは歴史、建築、アートなど曜日によってテーマが異なる3種類の定期コース(火、木、金曜日実施)と、ご希望の日程・場所にご案内するアレンジコースをご用意しております。
ツアーは街をよく知るガイドが、徒歩でじっくり丸の内の魅力をご紹介。各曜日それぞれテーマが異なるため、全ての曜日の定期コースにご参加頂いてもお楽しみいただけます。
秋の行楽シーズンには丸の内の魅力を再発見しに大手町・丸の内・有楽町エリアにお越しください!

丸の内ウォークガイド 【定期コース】

【コース内容】
①丸の内コース・・・火曜日に開催。丸の内のさまざまな魅力をじっくり堪能できます。
②丸の内大手町コース・・・木曜日に開催。江戸時代から現代までの歴史の旅が楽しめます。
③丸の内有楽町コース・・・金曜日に開催。美術館を中心に街中にあるアート探しなど。
【開催日時】 
14:00~ 約2時間 平日のみ開催※祝祭日はお休み
【集合場所】
三菱ビル スカイバスカウンター横(千代田区丸の内2-5-2)
【定員】
各回先着10名様まで受付
【参 加 費】 
1,000円(火曜日・金曜日)/1,500円(木曜日のみ 喫茶休憩付き)
※税込金額となります。当日現金にてお支払いいただきます。
※上記定期開催のコースは、前営業日の正午までにお電話でご予約ください。尚、前営業日の正午を過ぎますとご予約確定となり、以降のキャンセルについては参加費相当のキャンセル料を貰い受けますので何卒ご理解の程、お願い致します。

丸の内ウォークガイド  【定期コース】 コース内容

◆丸の内コース(火曜日開催) 丸の内のさまざまな魅力をじっくり堪能!
①東京中央郵便局・KITTE ②東京駅・丸の内駅舎 南ドーム ③行幸地下ギャラリー ④新丸ビル ⑤日本工業倶楽部会館 ⑥行幸通り ⑦丸ビル ⑧丸の内仲通り ⑨明治生命館 ⑩三菱一号館
◆丸の内大手町コース(木曜日開催) 江戸時代から現代までの歴史の旅が楽しめる!
①丸ビル ②日本工業倶楽部会館 ③東京駅・丸の内駅舎 北ドーム ④丸の内oazo ⑤大手町の森 ⑥大手町ビル ⑦大手町ファイナンシャルシティエコミュージアム ⑧常磐橋・常盤橋公園 ⑨一石橋 ⑩アーバンファーム ⑪北町奉行所跡・グランルーフ
◆丸の内有楽町コース(金曜日開催) 街中に溢れるアートを探しに出かけましょう!
①丸ビル ②東京駅・丸の内駅舎 南ドーム ③KITTE ④丸の内仲通り ⑤明治生命館 ⑥三菱一号館 ⑦出光美術館 ⑧DNタワー21 

丸の内ウォークガイド  【アレンジコース】

【コース内容】
大手町・丸の内・有楽町エリア内のご希望の場所にご案内します。1名様からご予約可能です。
【開催日時】
年末年始を除くご希望の日時にて開催。
【料金】
参加費 ¥1,000/人、アレンジ料金 ¥3,000/団体  ※税込金額となります。
【予約までの流れ】
1か月前を目安に以下の問い合わせ先に必要事項を確認いただき、TELまたはEmailにてお申込みください。その後内容について確認のご連絡をいたします。
ガイドの手配完了後、ご予約確定となります。
【必要事項】
①代表者名(ふりがな) ②日中連絡の取れる電話番号 ③参加人数 ④ご希望日時 ⑤ご希望コース ⑥お申込みのきっかけ
【問い合わせ先】 
リガーレ(大丸有エリアマネジメント協会) MAIL:ligare2002@ligare.jp
TEL:03-3287-5386 FAX:03-3287-5840*営業時間:9:30~17:30
※団体様の場合、事前に1組最大10名様までのグループ分けをお願いしております。

丸の内ウォークガイド  ~歩いて発見できるトリビア~

丸の内ウォークガイドに参加すると、下記のような思わぬ発見があります。

歩いて発見 その1~環境都市「丸の内」~
東京駅丸の内中央口から皇居前内堀通りまでを結ぶ行幸通りでは、6月から9月の間、丸の内ビルディングの再生水の散水により、路面温度上昇を抑制し、打ち水イベントなどを実施することで、ヒートアイランド対策を実施しています。また幅73メートルのこの通りは、皇居から東京駅丸の内側、八重洲側へと抜ける「風の道」としての役割も担っています。

歩いて発見 その2~丸の内は八重洲だった?八重洲の由来は?~
オランダ人の船員、ヤン・ヨーステンはリーフデ号に乗り込み1600年4月19日、豊後に漂着。徳川家康に信任され、現在の八重洲のあたりに邸を貰ったことから、このエリアは彼の日本名「耶揚子」(やようす)と呼ばれ、後に「八代洲」(やよす)となり、「八重洲」(やえす)になったとされています。現在の丸の内エリアの一部は、かつて八重洲と呼ばれていましたが、昭和4年(1929)の頃 より「丸ノ内」と呼ばれ、のちの昭和45年(1970)に現在の「丸の内」となりました。

歩いて発見 その3~旧丸ビル地下には松の木が5443本埋まっていた!~
1923 年完成した東京丸ビル(旧丸ビル)の基礎杭として松の木が使用されました。使用した松杭の長さは約15mで、使用本数は5443本となります。こちらの杭は現在の丸ビル建設のため、1999年に全て引き抜かれ、そのうちの1本が現在の丸ビルの北側入口に展示されています。

歩いて発見 その4~東京駅の「旅人の喜び」「覆輪目地」とは?~
2012年に創建当時の姿に復原された東京駅丸の内駅舎ですが、南北ドーム内には、よく見ると鷲型の彫刻や、豊臣秀吉の兜型の要石などがあります。さらに鷲型の彫刻より上方にはクレマチスのレリーフが8か所あり全方位に向くように設置されています。クレマチスの花言葉は「旅人の喜び」と言われています。その他壁面の煉瓦には、覆輪目地(ふくりんめじ)という日本独自の手法を用いており、レンガ1つ1つが浮き上がって見えるように手間をかけ仕上げています。

歩いて発見 その5~江戸の名所のひとつ~一石橋~
一石橋は、江戸期には、橋上に立つと自身も含めて八つの橋《外濠の常磐橋 (日本橋川)・呉服橋・鍛冶橋、日本橋川の一石橋・日本橋・江戸橋、道三堀の銭瓶橋・道三橋》が見渡せたことが由来で、その名を「八ツ見の橋」とも呼ばれていました。北橋詰の本両替町、幕府金座御用の後藤庄三郎、南橋詰の呉服町に御用呉服商の後藤縫殿助の2人の援助により再建された事から、「五斗(後藤)+五斗(後藤)で一石」ともじった洒落から一石橋と名付けられたと伝わっています。江戸期~明治期にかけてこのエリアは繁華街として栄えたため、迷い子が多く出た関係で、南詰には「満よひ子の志るべ(迷い子のしるべ)」の跡も発見できます。(※その当時、迷い子は地元が責任を持って保護する決まりでした。)

本資料は本日付で東京都庁記者クラブへお届けしています。
<本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先>
大手町・丸の内・有楽町地区街づくりPR事務局
共同ピーアール㈱ PRアカウント本部4局 担当:前山・高橋
TEL:03-3571-5238 FAX:03-3571-5380
E-mail:tokyo-omy-pr@kyodo-pr.co.jp

プレスリリースファイル

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