2017/02/16

報道関係各位

一般社団法人 大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会
NPO法人 大丸有エリアマネジメント協会
一般社団法人 大丸有環境共生型まちづくり推進協会

~約30年にわたる大手町・丸の内・有楽町地区(大丸有地区)のエリアマネジメントが評価~
大手町・丸の内・有楽町まちづくり3団体
第1回先進的まちづくりシティコンペにて、国土交通大臣賞を受賞

大手町・丸の内・有楽町まちづくり3団体(*1)は、国土交通省主催の「第1回先進的まちづくりシティコンペ」に千代田区の推薦を得て応募しておりましたが、この度、国土交通大臣賞を受賞しました(2月15日(水)の 国土交通省公式HPにて発表)。
「第1回先進的まちづくりシティコンペ」は、国内外に向けて広く情報発信できる先進的なまちづくり事例の選定を目的に開催。具体的には、都市課題の解消や次世代型都市の創出に資する「最先端技術を活用した取り 組み」や「新しいまちづくりの手法(資金調達、マネジメント、PPP 等)を活用した取り組み」によって先進的な まちづくりを行っている都市の地域・区域を対象に実施されました。
大手町・丸の内・有楽町地区のまちづくり活動は1988年から本格化。近年は、「公共空間活用」「安全・安心なまちづくり」「イノベーションの促進」の3つの視点を加え、エリアマネジマントを推進しています。
受賞にあたっては、ビジネス中心に発展した当エリアを成熟期にふさわしい多様性に富んだミックストユースのエリアへと変貌・拡張させ継続的な進化が図られていること、多数の事業者の連携や官民パートナーシップを通じた価値向上の手法が世界の他都市のリノベーションモデルに位置づけられること、また、公共空間の整備やサービスの共通化など新しい公共機能を民間の主導で行っていることなどが、高付加価値型開発の先例としてふさわしいと評価 されました。
大手町・丸の内・有楽町まちづくり3団体では、今後も連携して大手町・丸の内・有楽町地区(大丸有地区)のまちづくりを推進してまいります。
◆国土交通省公式HP(第1回先進的まちづくりシティコンペ結果詳細について)
http://www.mlit.go.jp/report/press/toshi03_hh_000022.html
◆大手町・丸の内・有楽町まちづくり3団体について
https://tokyo-omy.jp/

国家戦略道路占用事業の適用区域に指定された丸の内仲通り

国際ビジネスセンターとして機能強化が進む大丸有地区

本資料は本日付で国土交通記者会・国土交通省建設専門紙記者会へお届けしています。
<本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先>
大手町・丸の内・有楽町地区街づくりPR事務局
共同ピーアール㈱ PRアカウント本部4局 担当:前山・高橋
TEL:03-3571-5238 FAX:03-3571-5380
E-mail:tokyo-omy-pr@kyodo-pr.co.jp
(*1)「一般社団法人 大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会(大丸有協議会)、NPO法人 大丸有エリアマネジメント協会(リガーレ)、一般社団法人 大丸有 環境共生型まちづくり推進協会(エコッツェリア)」の3団体は連携して大丸有地区のまちづくりを推進しています。

プレスリリースファイル

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