2017/05/26

報道関係各位

一般社団法人 大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会
丸の内ハニープロジェクト実行委員会

丸の内ハニープロジェクト2017
本年より大丸有エリア内のビジネスワーカーによる就業前の養蜂活動を開始!
〜養蜂活動の担い手育成と都市養蜂を通じたコミュニティ形成を目指す〜

大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり3団体(*1)の一般社団法人 大手町・丸の内・有楽町 地区まちづくり協議会(以下 大丸有協議会)では、丸の内産の蜂蜜「丸の内のはちみつ」を採蜜する「丸の内ハニープロジェクト2017」を4月13日(木)より開始。本年より、新たな取り組みとして大丸有エリア内のビジネスワーカーによる就業前の養蜂活動がスタートいたしました。
本活動では、農業生産法人株式会社銀座ミツバチの田中淳夫氏の指導の下、隔週水曜日の午前8時より新東京ビル(千代田区丸の内3−3−1)屋上にてミツバチの巣箱のメンテナンス作業や採蜜を8月まで実施いたします。
「丸の内ハニープロジェクト実行委員会」(実行委員長 高井 徹 (大丸有協議会 都市機能部 会長))は、地域の活性化及びコミュニティ形成を目的に2016年7月に設立。昨年度は、日本工業倶楽部会館屋上・丸ビル7階屋上にて養蜂活動を行いました。本年度は、日本工業倶楽部会館と新東京ビル屋上において活動を開始し、順調に採蜜活動が進んでいます。
大丸有協議会では、養蜂活動の担い手育成と都市養蜂を通じたコミュニティ形成を目指し、大丸有地区や周辺地区の豊富な自然と共生する環境都市、健康都市を目指してまいります。

5月17日(水)の採蜜活動の様子


本活動について水曜日8時よりご取材が可能です。天候や巣箱の状況により、実施日が変動する可能性が
ございますので、ご取材希望の方はお手数ですが、事前に次頁の問い合わせ先までご連絡願います。

丸の内ハニープロジェクトについて

「銀座ミツバチプロジェクト」を展開している農業生産法人株式会社銀座ミツバチと、一般社団法人日本工業倶楽部によって、セイヨウミツバチの養蜂を実施するプロジェクトとして2015年にスタート。2016年は養蜂場所を日本工業倶楽部会館屋上と丸ビル7階屋上に拡大。2017年は丸ビルから新東京ビル屋上に養蜂場所を変更し、採蜜量の増加とともに、地域店舗での使用が広まっています。

これまでの活動について
2015年4月
日本工業倶楽部会館で養蜂活動をスタート。
2015年8月6日
丸の内地区のレストランシェフらを招き、採蜜作業会を実施。
※丸の内の一部のレストランでも、丸の内のはちみつを使用しています。
2015年8月7日
丸ビル地下1階の「はちみつ専門店 ラベイユ(*2)」にて「東京丸の内のはちみつ」の販売。(*2)現在は新丸ビル地下1階に移転
2016年4月
日本工業倶楽部会館に加え、丸ビル7階屋上に養蜂場所を拡大。
2016年7月15日
丸の内ハニープロジェクト実行委員会を組成し、地域の活動として大丸有地区のコミュニティ形成に貢献。
2016年7月22日
丸の内仲通り、行幸通り、丸ビル周辺で開催される「東京丸の内盆踊り2016」にて、養蜂活動の様子やラベイユで販売されている蜂蜜の紹介の他、この蜂蜜を使用した「丸の内ハニーハイボール」を㈱コットンクラブジャパンと共同で限定販売。
2016年11月
株式会社MY HONEYより、丸の内の蜂蜜とカカオだけ使用した100%無添加食品のホットチョコレート「ザ・スプーン MARUNOUCHI」を発売。パレスホテル東京B1の「SWEETS & DELI」、三菱一号館美術館内「Store1894」にて販売中。
2017年4月
日本工業倶楽部会館、新東京ビル屋上にて養蜂活動を実施中。

本資料は本日付で国土交通記者会・国土交通省建設専門紙記者会・農政クラブ・農林記者会・東京都庁記者クラブへお届けしています。
<本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先>
大手町・丸の内・有楽町地区街づくりPR事務局
共同ピーアール㈱ PRアカウント本部4局 担当:前山・高橋
TEL:03-3571-5238 FAX:03-3571-5380
E-mail:tokyo-omy-pr@kyodo-pr.co.jp

(*1)「一般社団法人 大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会(大丸有協議会)、NPO法人 大丸有エリアマネジメント協会(リガーレ)、一般社団法人 大丸有 環境共生型まちづくり推進協会(エコッツェリア)」の3団体は連携して大丸有地区のまちづくりを推進しています。

プレスリリースファイル

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