2017/04/28

報道関係各位

特定非営利活動法人 大丸有エリアマネジメント協会

都心型MICE誘致促進に向け『DMO東京 丸の内』が発足
WEBサイト『VENUES TOKYO/Marunouchi』も開設

大手町・丸の内・有楽町地区(以下、大丸有地区)では、同地区まちづくり3団体(*1)が中心となり、これまでも都市の魅力向上・国際競争力強化を目指し、様々な取り組みを推進して参りましたが、今般、同団体の一つである大丸有エリアマネジメント協会(以下、リガーレ)が事務局となり、同地区への都心型MICE(*2)誘致促進を目的とした組織「DMO東京 丸の内」が4月27日(木)に発足し、同日より専用のWEBサイト『VENUES TOKYO/Marunouchi』についてもサービスを開始いたしました。

大丸有地区は東京国際フォーラムをはじめとする大規模なコンベンション施設やホール・コンファレンス施設、また多くの世界トップクラスのホテルが集積し、近年は道路空間も活用したイベントも実施されるなど、街を あげたMICEの開催に十分なポテンシャルを備えています。2012年 10月にはIMF世界銀行総会、2014年10月にはIBA(国際法曹協会)年次総会が実施されるなど、地区全体として受け入れた実績もあります。こうしたポテンシャルから2014年10月には東京都により、「東京ビジネスイベンツ先進エリア」 として指定され、その支援も受けながら今回の組織の設立、Webサイトの開設に至りました。
「DMO東京 丸の内」は20団体(設立時点)で構成され、WEBサイトを通じた当地区でのMICE開催に関する受付相談を行うと共に、定期的に開催するメンバー間での連絡会で地区内イベントや新たな観光関連サービス等の情報共有を行い、地区全体としての連携を深め、国内外からのMICE誘致 促進を図ります。

DMO東京 丸の内について

目的:大丸有地区のMICE施設運営者が相互に交流を図り、連携し一体となって情報発信するとともに、エリアとしての受け入れ体制も整えることで、そのポテンシャルを最大化し、国内外からのMICE誘致促進を図る。
活動開始日:
2017年4月27日(木)
活動内容:
・定期的な連絡会の開催によるMICE関連情報や地区内イベント情報の共有
・WEBサイト『VENUES TOKYO/Marunouchi』の運営
(URL: http://tokyo-marunouchi.jp/)
・MICE関連のお問い合わせ対応
・その他の地区DMOとの交流
運営事務局:
大丸有エリアマネジメント協会 
構成メンバー:
株式会社東京国際フォーラム/東京商工会議所/株式会社東京會舘/株式会社朝日新聞社(有楽町朝日ホール他)/日本郵便株式会社(JPタワーホール&カンファレンス)/明治安田ビルマネジメント株式会社(MY PLAZA)/三菱地所プロパティマネジメント(丸ビルホール&コンファレンススクエア他)/株式会社日経プラザ&サービス(日経ホール&カンファレンスルーム)/株式会社サンケイビル(大手町サンケイプラザ)/株式会社鉃鋼ビルディング(鉃鋼エグゼクティブラウンジ&カンファレンスルーム)/株式会社読売新聞東京本社(よみうりホール、よみうり大手町ホール)/アマン東京/星のや東京/ホテルメトロポリタン丸の内/丸ノ内ホテル/オークウッドプレミア東京/パレスホテル東京/ザ・ペニンシュラ東京/シャングリ・ラホテル東京/東京ステーションホテル
(順不同、敬称略)

本資料は本日付で国土交通記者会・国土交通省建設専門紙記者会、東京都庁記者クラブへお届けしています。

<本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先>
大手町・丸の内・有楽町地区街づくりPR事務局
共同ピーアール㈱ PRアカウント本部4局 担当:前山・高橋
TEL:03-3571-5238 FAX:03-3571-5380
E-mail:tokyo-omy-pr@kyodo-pr.co.jp

(*1) 「一般社団法人 大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会(大丸有協議会)、NPO法人 大丸有エリアマネジメント協会(リガーレ)、一般社団法人 大丸有 環境共生型まちづくり推進協会(エコッツェリア)」の3団体は連携して大丸有地区のまちづくりを推進しています。
(*2) 企業等の会議(Meeting)、企業等の行う報奨・研修旅行(インセンティブ旅行)(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会等が 行う国際会議(Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)の頭文字のことであり、多くの集客交流が見込まれるビジネス イベントなどの総称を意味します。

プレスリリースファイル

^
TOP