大手町・丸の内・有楽町エリア 都市のリ・デザイン実現に向けて 「都心型モビリティ・ハブ実証実験」を実施 ~MOBI BASEを起点に、まちを回遊して楽しむ新たな体験を創出~ 2026年5月13日(水)~5月24日(日)
2026年04月27日
一般社団法人大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会(以下、大丸有協議会)と株式会社三菱地所設計(東京都千代⽥区、代表取締役社⻑:谷澤 淳一)は、大手町・丸の内・有楽町(大丸有)エリアでの「都市のリ・デザイン」の実現を目指す取組におけるウォーカブルなまちづくりの一環として、まちの回遊性を高めることを目的とした「都心型モビリティ・ハブ」の実証実験を2026年5月13日(水)~5月24日(日)の12日間にわたり実施します。
期間中は、「丸の内仲通りビル」 1階エントランスに、大丸有エリアの回遊を促す拠点『MOBI BASE(モビベース)』を開設し、エリア回遊マップや地域のおすすめのスポット、その回り方を紹介する名刺サイズの「回遊カード」を配布します。来街者は気になるカードを24種類のテーマから選んで手に取り、新たなまちの楽しみ方と出会うことができます。また、来街者の回遊を促すサインを丸の内2丁目エリアの各所に設けるとともに多様なモビリティサービスの情報を発信。『MOBI BASE』を起点に、回遊行動のきっかけとなる徒歩とモビリティをシームレスにつなぐ「都心型モビリティ・ハブ」の空間が出現します。

【MOBI BASEに設置されるOMY+MAP】

MOBI BASEで配布される「回遊カード」
2者は、本取り組みを通じて、まちの回遊性を高める「都市型モビリティ・ハブ」の空間及び情報発信機能が人々の回遊行動へもたらす効果を検証し、今後のより良いまちづくりへ活かしてまいります。
■プロジェクト名
都心型モビリティ・ハブ実証実験
■実施期間
2026年5月13日(水)~5月24日(日)
■展開場所
・丸の内2丁目エリア ⇒ 大丸有エリアやその周辺エリア
・【拠点】『MOBI BASE』(東京都千代田区丸の内2-2-3 丸の内仲通りビル1階エントランス)
■目的
・都心型モビリティ・ハブを通したまちの回遊に係る情報発信による人々の回遊行動についての検証
・都心型モビリティ・ハブに求められる機能に関する検証
■参加料金
無料
※シェアモビリティの利用にあたってはサービス毎に通常の事前予約が必要、有料となります。
※連携イベントの「東京建築祭2026」の一部プログラムは事前予約が必要、有料となります。
■主催
一般社団法人大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会
株式会社三菱地所設計
■協力
日の丸自動車興業株式会社、株式会社Luup、株式会社ドコモ・バイクシェア、東京建築祭 実行委員会、一般社団法人TMIP(*1)、三菱地所株式会社
■WEB
WEBページでも大丸有エリアの回遊を促す仕掛けを発信

実証実験特設ページ
本実証実験の期間中、大丸有エリアの回遊をより気軽にお楽しみいただけるよう、電動キックボード・電動アシスト自転車のシェアリングサービス「LUUP」でご利用いただける特別クーポンを発行いたします。
■LUUPクーポン概要
クーポン内容:新規60分無料
利用期間 :2026年5月13日(水)~5月24日(日)
対象ポート :すべてのポートで利用可能
利用方法 :右記二次元コードよりアプリをダウンロード・ご登録にて利用可能。
LUUPアプリをダウンロードし、ユーザー登録を行ったあと、右記二次元コードを読み込むと、クーポンが適用されます。

LUUPアプリ/クーポン
情報拠点「MOBI BASE(モビベース)」 について
丸の内仲通りビル1階エントランスに、実証期間限定のモビリティ・ハブの拠点『MOBI BASE(モビベース)』が期間限定で出現します。大丸有エリアの回遊を促す情報発信の拠点となります。
設置された回遊案内マップボードでは、各種モビリティポート(LUUP、ドコモ・バイクシェア、丸の内シャトル乗り場等)の位置や、大丸有エリア内外の回遊おすすめスポットをご確認いただけます。
MOBI BASEでは、テーマ別に大丸有エリア内外のおすすめスポットや回り方を紹介する回遊カードを配布し、回遊カードはWEBでも同時公開いたします。大丸有エリアの知らない一面を、ぜひご体感ください。

MOBI BASE位置図
本実証実験は、主催団体((一社)大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会、(株)三菱地所設計)と(株)Luup、日の丸自動車興業(株)、(株)ドコモ・バイクシェア、東京建築祭 実行委員会、(一社)Tokyo Marunouchi Innovation Platform(TMIP)(*1)、三菱地所(株)との連携のもと実施して参ります。
*1)企業の新規事業創出支援や企業とのスタートアップ、産・官・学・街との連携で事業創出などをめざすオープンイノベーションプラットフォーム
一般社団法人大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会(大丸有協議会)について

大丸有地区の地権者によって構成されています。
まちの将来像とその整備手法・ルールを地権者自らが話し合い、それらを行政と連携して実現することによって、東京のビジネスをリードする当地区の、豊かなコミュニティの形成とサステイナブルデベロップメントに取り組んでいます。
※大丸有協議会WEBサイト: https://www.tokyo-omy-council.jp/
株式会社三菱地所設計について

1890 年の創業以来、丸の内のまちづくりに携わり続けてきた三菱地所設計は、都市計画から建築設計・監理、企画・コンサルティング、リノベーション、コンストラクションマネジメントなど、広がり続ける活動領域に130年を超える技術の蓄積やネットワークで向き合う、日本で最も歴史ある組織設計事務所です。日本全国ならびに海外にも拠点を設け、社会変化やそれぞれの地域に柔軟に応じた、多様な業務に取組んでいます。
※三菱地所設計WEBサイト: https://www.mjd.co.jp/



