アートを軸に社会、経済の未来を考える都市型イベント「FUTURE VISION SUMMIT 2026」開催のお知らせ 全体テーマ「After AI:AIの先に、人は何を信じ、何によって行動し、何を未来へ残すのか」 12月17日(木)、18日(金)に開催が決定!
2026年10月16日

https://future-vision-summit.com/
「FUTURE VISION SUMMIT 2026」実行委員会(構成団体:特定非営利活動法人 大丸有エリアマネジメント協会(リガーレ)、Forbes JAPAN、有楽町アートアーバニズムYAU、一般社団法人大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会)は、2026年12月17日(木)、18日(金)に「FUTURE VISION SUMMIT 2026」を開催します。
本イベントは、日本有数のビジネス街である大手町・丸の内・有楽町(大丸有)を舞台に、企業、大学、メディア、都市開発、アートプロジェクトなど多様な領域が連携し、アートによるビジョンメイキングを通じて、社会や経済の未来のあり方を描く都市型イベントです。
昨年開催された「FUTURE VISION SUMMIT 2025」は、2日間で延べ1300名超を動員し、参加者アンケートの満足度が91.0%※を獲得し大盛況で幕を閉じました。
3回目の開催となる本イベントは、全体テーマを「After AI:AIの先に、人は何を信じ、何によって行動し、何を未来へ残すのか」とし、昨今急速に進化を遂げるAIが人々のすべての営みに深く浸透した先に何があるのかを、アートを軸に幅広い分野のフューチャリストの視点から問う場となります。
※「大変満足」と「満足」と答えた方の合計値
本イベントは、各領域を代表するリーダーたちが未来社会への視座を語る「カンファレンス」、異なる分野の実践者たちが交差し未来の社会像を語り合う「セッション」、アートを媒介とした実践的・実験的な取り組みを展示する「ショーケース」、アーティストによる「ワークショップ」で構成されます。
今後発表予定の追加登壇者やチケット情報については、11月中旬より順次ご案内いたします。
< 特設サイト >
https://future-vision-summit.com/
◼︎FUTURE VISION SUMMIT とは
アートを軸に未来社会を考える、ビジネス・サイエンス・エンジニアリングの交差点
「FUTURE VISION SUMMIT」は社会や経済、そして都市の未来へのビジョンを、アートを軸に構想し実践へとひらく都市型イベントです。
AIが広く浸透し、「正解」の価値が揺らぐ時代に、私たちは何を手がかりに未来を構想していくのか。FUTURE VISION SUMMIT 2026では、ビジネス、アート、クリエイティブ、カルチャー、サイエンス、アカデミアなど領域を超えた実践者たちが集い、横断的な視点から、これからの未来に向けた価値の創造と継承の可能性を提示し、議論を交わします。カンファレンスに加えて、展示やワークショップなどのプログラムを通じて、未来への問いを思考だけでなく体験としてひらき、大手町・丸の内・有楽町(大丸有)から新たな視点と実践のきっかけを生み出していきます。
【FUTURE VISION SUMMITの3つのポイント】
1 <アート×社会経済>アートを軸に社会経済を考える初の都市型イベント
分野を超えて注目を集める「アート」を軸に、SDGs、環境問題などの社会課題や
これからの経済について考え、学び合います。
2 <次代のリーダー>分野や肩書きを横断して集う次代のリーダーたちが参加
アーティストや起業家、エンジニア、サイエンティストなどが分野や肩書きを超えて集い、10年、50年先の未来を見据えて実践する次代のリーダーたちの
視座や思想を共有する場です。
3 <複合体験>未来社会を体感できる複合的なプログラム
リーダーたちのヴィジョンが示される「カンファレンス」を軸に、アートを媒介とした多彩な実践・実験的な取り組みを体感できる「ショーケース」「ワークショップ」、各領域の実践者による対話の場「セッション」の4セクションで構成されています。
<コンテンツラインナップ>
◼︎FUTURE VISION CONFERENCE:12/18 (金) ※チケット有料
【テーマ】After AI:AIの先に、人は何を信じ、何に拠って行動し、何を未来へ残すのか。
会場:丸ビル7階丸ビルホール
AIが瞬時に答えを返し、最適解がコモディティとなる時代に。希少になるのは「答え」ではなく、人間に特有の感覚、感性、信念から生まれる「問い」であり、それこそがこれからの未来をつくる価値の源泉となるのではないでしょうか。
本カンファレンスはAIがビジネスやライフスタイルのみならず人のすべての営みに深く浸透した時代の先に、人は何を信じ、何を拠り所に行動し、そして未来に何を残すことができるのかを、アートを軸に幅広い領域のフューチャリストの視点から問いかけます。
※チケット(有料)は、セッション・ショーケースにも参加いただけますが、ワークショップへの参加は、別途ワークショップチケットのへのお申し込みが必要です。
※カンファレンスは12月18日(金)のみの開催となります。
※カンファレンスの内容は予告なく変更となる場合がございます。
【CONFERENCE A】
「シン土木」の視点から視る都市計画におけるアートの可能性
都市計画におけるインフラを単なる機能整備としてではなく、人の感性や関係性を育む「文化の基盤」として捉え直す。
土木とアートを横断する視点から、これからの都市にどのような公共性や体験価値を実装できるのかを考える。
・日比野克彦(東京藝術大学長)
・内藤廣(建築家・東京大学名誉教授・多摩美術大学学長)
・吉川稔(東邦レオ株式会社代表取締役社長)

【CONFERENCE B】
人の未来を設計するナラティブ 惑星思考とアフターシンギュラリティ
未来を構想する力は、テクノロジーだけでは完結しない。惑星規模の視点、アフターシンギュラリティの発想、そして個の感性を交差させながら、人が未来を引き受けるための「物語の力」を考える。
・渡邉賢一(ナラティビスト / 価値デザイナー)
・佐藤航陽(株式会社スペースデータ 代表取締役社長)

【CONFERENCE C】
文化は「場所」の価値をどう変えるのか――都市、ローカル、世界を横断する実践
アートは作品が置かれる場だけではなく、周辺エリアや地域に対して幅広い変化をもたらす可能性がある。
都市とローカルを横断しながらアートがエリアの魅力、体験、関係人口、長期的な社会・経済的価値をどう更新するのかを、世界の事例から考える。
・齋藤精一(パノラマティクス主宰 / ARTE TOKYO 統括プロデューサー)
・福武英明(公益財団法人 福武財団 理事長 株式会社ベネッセコーポレーション 取締役会長)
・coming soon

【CONFERENCE D】
文化資本をどう世界に翻訳し、社会資本、経済資本へつなげるか
文化をどう売るかではなく、文化をいかに世界で通用する価値へ変えるかを問う。
工芸、キュレーション、エンターテイメントという異なる立場から、文化資本を世界に翻訳し、社会資本、経済資本へ接続する方法を探る。
・細尾真孝(株式会社細尾 代表取締役社長)
・沓名美和(キュレーター/美術評論家/ディレクター)
・中川悠介(アソビシステム株式会社 代表取締役)

【CONFERENCE E】正解のない時代の創造力――物語、アート、サイエンスから考える
AIが既存パターンの学習から答えを導く時代に、人間の創造性はどこに宿るのか。
物語、即興、身体性という異なる回路から、正解のない状況を引き受け、新しい発想や価値を立ち上げる力を考える。
・川村元気(映画プロデューサー・映画監督・小説家)
・中島さち子(株式会社steAm 代表取締役)
・稲見昌彦(東京大学 総長特任補佐・先端科学技術研究センター 副所長 / 教授)

◼︎FUTURE VISION SESSIONS / SHOWCASE / WORKSHOP:12/17 (木)、18(金)
※入場無料(要事前申込)
社会の未来像を語り合う多彩なトークセッションやアーティストの実践を紹介するショーケース。アートを体感できる様々なワークショップを丸ビルにて展開します。セッション・ワークショップ・ショーケースは無料チケット制となります。チケット情報等は11月中旬よりご案内予定です。
※セッションはお席の数には限りがあるため着席でのご観覧は先着順でのご案内となります。
※一部のワークショップには定員がございます。定員に達し次第、申込を締め切らせていただきます。
※チケット(無料)は、カンファレンスには参加いただけません。
※ワークショップチケットは、セッション・ショーケースへ参加いただけますが、カンファレンスには参加いただけません。
< イベント概要 >
【名 称】FUTURE VISION SUMMIT 2026
【開催日】2026年12月17日〜18日
【会 場】<カンファレンス>丸ビル7階丸ビルホール
<セッション・ショーケース・ワークショップ>丸ビル8階コンファレンススクエア/まちなか各所
【主 催】FUTURE VISION SUMMIT 2026実行委員会
【共 催】東京藝術大学芸術未来研究場
【特別協力】三菱地所株式会社
【参加対象】ビジネスパーソン / エグゼクティブ / アカデミア /アーティスト / アートワーカー
< 特設サイト >
https://future-vision-summit.com/
< 実行委員会 >
大丸有エリアマネジメント協会(https://ligare.jp/)

大丸有エリアを中心に、道路空間活用やコミュニティ形成を目的として 2002 年に設立された NPO 法人です。丸の内仲通りを歩行者中心の空間に変える社会実験「Marunouchi Street Park」や小学生向けのワークショップ「エコキッズ探検隊」、春・秋に開催する「丸の内ラジオ体操」、エリア企業が出場する伝統ある「丸の内軟式野球大会」など幅広い事業に取り組む。MICE 事業を手がける「DMO 東京丸の内」の事務局でもあり、エリアの施設やユニークベニューを活用した「都心型エリア MICE」の誘致・開催支援も行っております。丸の内仲通りの街路灯に掲出されているフラッグをアップサイクルしたファッションブランド「Ligaretta」も立ち上げました。
有楽町アートアーバニズム YAU(https://arturbanism.jp/)

YAUは、特定非営利活動法人大丸有エリアマネジメント協会(リガーレ)、一般社団法人大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会、三菱地所株式会社により組成された「有楽町アートアーバニズム(YAU)」実行委員会が2022年2月に立ち上げた、まちがアートとともにイノベーティブな原動力を生み出すための実証パイロットプログラムです。稽古場を備えたアーティストスタジオと、公募で集まったアート関係者のためのコワーキングスペースを運用しながら、アート&ビジネスの核となるコミュニティ形成に取り組んでいます。
大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会 (https://www.tokyo-omy-council.jp/)

大手町・丸の内・有楽町地区の地権者を会員とした一般社団法人です。企業、団体及び行政等のまちづくりに係る主体との連携を図りながら、まちの将来像と、その整備手法・ ルールを地権者間で共有/議論をしています。都市空間の適切かつ効率的な開発、利活用等を通じたまちづくりを展開することにより、当地区の付加価値を高め、東京の都心としての持続的な発展に寄与することを目的として活動しています。
Forbes JAPAN (https://forbesjapan.com/)

グローバルな視点を持つ読者たちに向け、『Forbes』US版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。毎号ライフスタイル記事を同載し、読者へオンとオフの情報を発信しています。そのWeb版forbesjapan.comではForbes.comが日々配信する多彩な記事をキュレーション。本誌記事、専門性のあるオフィシャルコラムニストによるオリジナル記事と合わせ、読み応えのあるコンテンツを毎日配信しています。
◼︎ 媒体概要
媒体名 :フォーブス ジャパン
刊行形態:月刊(毎月25日発売)
発行部数:80,000部
判型 :A4変形/無線綴じ
総ページ:150ページ前後
定価 :1200円(税込)
発行・発売 :リンクタイズ株式会社
編集長 :藤吉 雅春
発行人 :上野 研統
媒体資料:https://bit.ly/3gMPWI1
<その他エリア情報>

「ARTE TOKYO(東京国際文化芸術祭)」 今年初開催となる東京のまちを舞台とした文化芸術祭。 アート、演劇、音楽、イルミネーション、エンターテインメントなど多彩な催しをつなぎ、 都市全体で楽しめる文化体験を創出します。 日比谷・丸の内は3つのコアエリアの一つとなっており、本イベントも 「ARTE TOKYO」のパートナープログラムの一つとして位置づけられています。
日時:2026年10月10日(土)~12月31日(木)
主催:東京都 東京国際文化芸術祭実行委員会
HP:https://artetokyo.jp/ja/




