~有楽町まちづくりビジョンの将来像を見据えた社会実験~ まちと本が出会う2日間『有楽町ブック・ウォーク2026』を開催 有楽町駅東口広場及び東京交通会館前の道路空間を活用。 今年は有楽町ウインターイルミネーション2026~27と連携した点灯式も実施。 2026年11月15日(日)・16日(月)
2026年10月26日
「有楽町駅東口広場社会実験」実行委員会(構成団体:一般社団法人大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会(以下、大丸有まちづくり協議会)/一般社団法人有楽町駅周辺まちづくり協議会/株式会社ニッポン放送)は、有楽町駅前の東口広場及び東京交通会館前の道路空間を活用した社会実験として、書籍をテーマとした「有楽町ブック・ウォーク2026」を、国土交通省の「まちなかウォーカブル推進事業」を活用し、2026年11月15日(日)・16日(月)の2日間にわたり開催いたします。

2025年11月に初開催した「有楽町ブック・ウォーク」は、“有楽町らしさ”を体現する文化コンテンツとして「書籍」をテーマに、トークイベントや書籍の展示・販売など多彩な企画を展開しました。駅前広場や道路空間と掛け合わせた取組は、まちを歩きながら本と出会い、人と出会う新たな体験を創出し、多くの来街者に親しまれました。
2回目となる今回は、「読む」だけでなく「聴く」という新たな読書体験にも着目。ポッドキャストやオーディオブックなど、“耳で楽しむ読書”をテーマとしたコンテンツを新たに展開します。さらに、今年は夜間まで活用を拡大した道路空間を舞台に、昼と夜で異なる表情を見せるプログラムを実施。有楽町のまちなか全体を巡りながら、多様な書籍文化に触れられる機会を創出します。
本を介した偶然の出会いや対話が生まれる場として、有楽町ならではの文化と交流が交差する都市空間を演出し、まちなか全体で書籍文化を楽しめる新たなイベントとして展開します。
各エリアの企画内容について
■会場マップ

①有楽町駅東口広場

有楽町駅東口広場では、読書と交流を気軽に楽しめる多彩な企画を展開します。ニッポン放送アナウンサーや、ニッポン放送ラジオ番組・ポッドキャスト番組のパーソナリティによる選書を展示。また、来場者の方々より持ち寄っていただいた本を誰でも自由に手に取って持ち帰ることができる企画「まちかどライブラリー」を展開。イベント終了後に残った本は「こどものみらい古本募金」を通じて寄付されます。また、番組の公開収録やトーク、ライブを行うミニステージを設け、街・人・本と出会える開放的な広場空間を演出します。
さらに、駅前ブースでは、大丸有まちづくり協議会が運営する若手就業者コミュニティ「大丸有U35コミュニティ URBAN CANVAS※」による選書展示を実施します。あわせて、参加型アート展示やノベルティ抽選会を展開し、大丸有で働くU35世代の価値観や未来への想いを発信します。
※URBAN CANVASのプレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000185074.html

<ミニステージ プログラム>(両日11:30~21:00)
※現時点で確定しているプログラムであり、時間・タイトル・内容・出演者は変更になる場合があります。
11月15日(日)ステージMC:箱崎みどり(ニッポン放送アナウンサー)
【『パリピ孔明』原作者・四葉夕トのブックトーク~街と本、ときどき三国志?!聞き手:箱崎みどり(ニッポン放送アナウンサー)】
11月15日(日)12:00~12:30

四葉夕ト
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箱崎みどり(ニッポン放送アナウンサー)
【フォトグラファー 矢口亨トークショー~プロアスリート羽生結弦の表現力とは~聞き手:箱崎みどり(ニッポン放送アナウンサー)】
11月15日(日)13:00~13:30
【『スマホを落としただけなのに』シリーズの志駕 晃×『名探偵のままでいて』シリーズの小西マサテル ミステリートークショー】
11月15日(日)14:00~14:30

小西マサテル
【ComingSoon】
11月15日(日)15:00~15:30
【LiLu ミニライブ】
11月15日(日)16:00~16:30

LiLu
【有楽町ウインターイルミネーション2026~27点灯式】
11月15日(日)17:00~17:30
参考URL:https://weathernews.jp/illumi/spot/2202064/
【松田今宵ミニライブ】
11月15日(日)19:00~21:00

松田今宵
11月16日(月)ステージMC:吉田尚記
【ニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」内コーナー『中瀬ゆかりのブックソムリエ』公開収録】
番組HP:https://www.1242.com/happy/
11月16日(月)12:00~12:30

垣花正

中瀬ゆかり

熊谷実帆(ニッポン放送アナウンサー)
【ニッポン放送ポッドキャスト「垣花正と伊藤亜和 出たとこ勝負のふたり」公開収録】
番組HP:https://podcast.1242.com/kakiawa/
11月16日(月)13:00~13:30

垣花正 伊藤亜和
【Coming Soon】
11月16日(月)14:00~14:30
【ニッポン放送ポッドキャスト『偕成社 presents あの本、だれがつくったの?』トークイベント】
11月16日(月)15:00~15:30

三本川

熊谷実帆(ニッポン放送アナウンサー)
【吉田尚記×ニッチェ江上敬子マンガトークイベント】
11月16日(月)16:15~16:45

吉田尚記

ニッチェ 江上敬子
【ゴリラ祭―ズ ミニライブ】
11月16日(月)17:15~17:45、19:00~21:00

ゴリラ祭―ズ
②有楽町イトシア側道路

キッチンカーの提供で、本とドリンク、軽食を気軽に楽しめる場をご用意。歩行者空間に設置されたパラソルとチェアで、くつろぎながら本の世界に浸ることができます。
③東京交通会館前道路 (両日11:30~18:00)

東京交通会館前の道路空間には、出版社による展示や書籍関連の企画ブースが立ち並びます。三省堂書店ブースでは、駅前広場ミニステージ出演者の書籍のほか、ニッポン放送グッズの販売も予定しています。「GAKU」のブースでは「10代がつくった有楽町の本」「intimacy lessons archive」ほか、クリエイティブスクール「GAKU」での活動を通して作り上げられた書籍の展示・配布を行います。訪れる人はまちなかで書店巡りをするような感覚で出版文化に触れることができ、道路空間上に設置されたパラソル付きのテーブルやチェアに腰をかけながら、購入した書籍や配布物を手にとり、落ち着いた時間を過ごすことができます。
「GAKU」:
LOGS inc.が運営する、10代のためのクリエイティブ教育の場として、国内外で活躍するクリエイターを講師に迎え、音楽、建築、食、ファッション、デザイン、アートなど多種多様なクラスを展開する学びの集積地。
④東京交通会館ピロティ (15日(日)11:30~23:00、16日(月)11:30~21:00)

今年度は毎週末開催されている「交通会館マルシェ」との連動も企画。全国から地域性のある産地直送の旬の野菜・果物・雑貨が20~30店舗並びます。
■会場をめぐって楽しむ「有楽町クイズラリー」を今年度も開催!
イベント会場内では、来場者が楽しみながら有楽町の魅力を再発見できる回遊企画「有楽町クイズラリー」を実施します。会場3か所に設置されたパネルで“有楽町にまつわるクイズ”に挑戦し、QRコードを読み取ってスマートフォンで回答。すべてのクイズとアンケートに回答すると、キッチンカーで使える割引券をプレゼント!
■昨年度から開催時間を延長!夜イベントの実施
今年度の「有楽町ブック・ウォーク2026」では、夜間帯のイベント(15日(日)19:00~23:00、16日(月)19:00~21:00)を実施いたします。
①有楽町駅前東口広場特設ステージでは、ミニライブを実施。道路上には光る椅子が設置され、暗闇を彩る幻想的な空間に。
また、④東京交通会館前ピロティでは、キッチンカーのドリンクや軽食を楽しみながら、
本を読める「BOOK WALK NIGHT LOUNGE」を展開。

※写真はイメージです。

■有楽町ウインターイルミネーション2026~27と連携した「イルミネーション点灯式」の実施
「有楽町ブック・ウォーク2026」の開催に合わせ、有楽町ウインターイルミネーション2026~27の点灯式を実施します。
東京交通会館側で先行点灯しているイルミネーションに加え、本点灯式をもって有楽町駅前エリア全体のイルミネーションが一斉に輝き始めます。会場では来賓によるカウントダウンのもと点灯を行い、本をきっかけとした文化的な賑わいと、冬の訪れを祝います。
本と人、人とまちをつなぐ有楽町ならではの冬の風景を創出します。
日時:2026年11月15日(日) 17:00~17:30(予定)
会場:有楽町駅東口広場内 特設ステージ (「有楽町ブック・ウォーク2026」会場内)
主催:一般社団法人有楽町駅周辺まちづくり協議会
協力:「有楽町駅東口広場社会実験」実行委員会、株式会社東京交通会館
■「有楽町駅東口広場社会実験」とは
有楽町エリアでは、2023年に策定した「有楽町まちづくりビジョン Ver.1.0」に基づき、ウォーカブルな駅前空間の実現に向けた検討を進めています。
その第一歩として実施している「有楽町駅東口広場社会実験」は、2025年度から2か年にわたり展開。今年度も引き続き東京交通会館前の道路空間を活用し、有楽町駅東口広場と道路を一体的に歩行者空間化。
特に2回目となる今回は、道路空間を48時間にわたり交通規制し、駅前広場の機能を拡張。昼間だけでなく夜間帯まで含めて多様な滞在や活動を生み出すことで、「人中心の駅前」がどのような価値を創出できるのかを検証します。
駅前広場と道路が一体となった空間でのイベントや交流が生まれる様子を実際に体感できるのは、本社会実験ならではの取り組みです。交通への影響や回遊性、滞在快適性、利用ニーズなどを多角的に検証しながら、有楽町駅前の新たな可能性と、将来の駅前空間のあり方を探ります。
※「有楽町ビジョン ver1.0」概要版はこちら:https://www.omy-committee.jp/images/yurakucho-vision-summary.pdf
■開催概要
タイトル: 「有楽町駅東口広場社会実験」有楽町ブック・ウォーク
日時: 2026年11月15日(日)11:30~23:00(予定)
11月16日(月)11:30~21:00(予定)
※交通規制は11月15日(日)0:00~11月16日(月)24:00の計48時間
※道路空間の運用上、11月15日(日)は23:00以降から翌16日(月)11:30まで、11月16日(月)は21:00以降、道路空間内への立ち入り・通行はできません。あらかじめご了承ください。
会場: 有楽町駅前広場及び東京交通会館前の道路空間
(東京都千代田区有楽町2-7-1先外/特別区道千第122号~千第123号)
主催: 「有楽町駅東口広場社会実験」実行委員会
後援: 千代田区
協力: 株式会社東京交通会館、三省堂書店 有楽町店
協賛: 三菱地所株式会社
企画運営: 株式会社ニッポン放送、株式会社ミックスゾーン
■交通規制範囲/タクシー乗降所の臨時移設について
本社会実験の実施に伴い、以下の通り交通規制を行います。
規制時間中は、緊急車両を除き、一般車両及び搬出入車両の通行はできませんので、ご注意ください。
また、交通規制の時間帯においては、現在区道122号線に設置されている有楽町駅東口のタクシー乗降所を、Tokyo Innovation Base(東京イノベーションベース、TIB)前の「はとバス」停留所付近へ臨時移設いたします。
ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

交通規制箇所:東京会館前の道路空間
※距離約200m(東京都千代田区有楽町2-7-1先外/特別区道千第122号~千第123号)
規制日時:2026年11月15日(日)・16日(月)0:00~24:00(2日間)
備考:区道129号線及びKK線下の道路は交通規制範囲には含まれません。
迂回路:以下図表の通り

<本件に関するお問合せ先>
「有楽町駅東口広場社会実験」実行委員会
mp@1242.com(構成員:株式会社ニッポン放送)



